Zbrush:レンダリング

Zbrushのレンダリング機能についてメモ。随時追記予定。


 

1

Cursor

Cursorボタンをクリックしてキャンバスへドラッグすると、マウスを放したポイントを中心とするサンプルエリアがベストレンダラを使ってレンダリングされる。何か変更を加えたあとで同じ場所を再レンダリングしたい時は、Ctrl+R(⌘+R)

Best

高品質のレンダラーを使ってレンダリングする。
環境マップ、被写界深度、ライトからの影、透明、ファイバーなどの多くの効果はBestレンダーもしくはBPRのみで出力される。
※Bestレンダーでアンチエイリアスを使うにはキャンバスサイズを2倍にしてAAHalf機能を使う必要がある。


 

2

Details

Light Capから生成した環境マップを高解像度で生成することで、レンダリングの質を向上させる。
※ Details:1 = 512×512, Details:3 = 2048×2048

Smooth Normals

BPRレンダリング時にだけサブディビジョンを加え、滑らかなサーフェスにする。

Materials Blend-Radius

ワンメッシュで複数マテリアルを割り当てている状態でBPRレンダリングした時に、
マテリアルとマテリアルの境界線を滑らかにブレンドさせる。
高い値程広い領域でブレンドするため、より滑らかになる。

Vibrant

シャドウとAOの彩度をグローバル調整することができる。

Wax Preview

WAX効果をリアルタイムでプレビューするかどうかを切り替えることができる。
効果内容は Render > Preview Waxサブパレットで調整可能。

View Blur

プレビュー画面にブラー効果を加えることができる。
高価内容は Render > BPR Render Pass > VBlur Radiusスライダーで調整可能。

Af

アンチエイリアス・ファイバーのこと。
BPRレンダリング内のファイバーにアンチエイリアス効果を加えることができる。

SoftZ

レンダリング時に複数のオブジェクト間の交差を解決する。
※Bestレンダーのみ有効。