ソロキャンプと焚き火

blog20150309

軽量化ブーム

独身の頃はソロキャンプに行く際、旧型のジムニーのトランクにありったけのキャンプ用品が常に積まれており、いつでも自分の好きなときにキャンプに行くことができたのですが、
結婚し、子供が生まれるとファミリカーとしては不適切なジムニーは廃車。 自分の荷物を好きなだけ積むようなことはできなくなってしまいました(キャンプ用品がチャイルドシートに)

個人的にソロキャンプで必ず必要だと考えているのは焚き火道具です。
ソロキャンプは火を中心に行動することになるので、自分なりの焚き火を用意するのは大きな楽しみの一つです。

今までは、何でも積み込めたということでユニフレームのファイアグリルを愛用していました。
かれこれ4年以上使っていますがまだまだ現役で燃焼も非常に良いです。

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ただ、性能はいいのですがユニフレームのファイアグリルはサイズが大きい上に重すぎるので、
今後荷物を最低限かつ軽量化(ザック1つに収まるくらい)を行うにあたり、
小型のファイアーグリル(ストーブ)を購入することにしました。

最初はVARGOのヘキサゴンウッドストーブ(チタン)にしようとおもったのですが、
色々悩んだ結果、Emberlitのストーブ(チタン)にしました。

とにかく軽く(登山にも持っていける軽さ)、135gしかないです。
また、組み立て式なのでサイズも非常にコンパクトになります。

試しに焚き火をしてみた

さっそくその性能の程を試してみました。

photo2015030901

真ん中のオレンジのポーチに入っているのがEmberlitのストーブです。
コットン玉は着火剤がわりです。
とある動画でコットンにワセリンを塗ると普通にコットンに火をつけるよりも
燃焼時間が劇的に伸びるというのを見て、それ以来真似しています。
ナイフは枝を削るために使ったのですがひどく脆かったので、モーラナイフに移行しようかと思ってます。

photo2015030902

ずっとここのところ雨続きだったので、
水分の蒸発にエネルギーが持って行かれてしまい火が落ち着くのに時間がかかりましたが、
落ち着いてからはなかなかの雰囲気でした。
早くソロキャンプで使いたいなーーー!

このどうしようもなくウズウズする気持ちを、
MCQBushcraftの動画をみていつも落ち着かせています。