Markdownエディタ難民歓喜のユートピア的エディタ Quiver

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今まで Mou -> Macdown -> Sublimetextと、
幾度と無くMarkdownエディタを変えてきたのですが、
Quiverと出会ったことでそれもようやく終わりを告げそう。

Markdownエディタに求める条件

個人的には以下の機能は欲しい。

  • リアルタイムプレビュー
  • htmlで書き出し
  • cssカスタマイズ
  • 日本語入力が快適にできる(sublimetextは日本語入力☓)
  • コードを挿入した際にシンタックスハイライトされる
  • 軽い
  • 作成したファイルを一元的に管理できる

sublimetextは概ね快適だったけど、唯一日本語入力だけが壊滅的だった。
あと、Project Managerのプラグインで無理くりファイルの管理を行っていたけど、これも閲覧性には欠けていた。(ファイル名からしか推測できない

必要なものが全て揃っている

変えない理由が浮かばない

素晴らしいことにQuiverはさきほど挙げた条件を全て満たしている。
個人的にはプレビューのCSS装飾だけでなく、エディター側の全パーツ(サイドバー等)についてCSS装飾が可能というところがとっても好き。

セルという概念

これは他のエディタには無い機能だと思うんだけど、全ての記述をMarkdownで記述するのではなく、以下の5つのセルと呼ばれるパーツを追加し、その中に記述していくことで1つの文章を作成するのがQuiverの使い方となる。

  1. テキストセル:従来のリッチテキストエディタ
  2. コードセル:豊富なシンタックスハイライトを備えており様々な言語で記述することができる
  3. Markdownセル:言わずもがなMarkdownで記述することができる
  4. LaTexセル:MathJax使用して数式を書くことが出来る
  5. ダイアグラムセル:テキストを用いてシーケンス図やフローチャートを作成できる

参考URL:Quiverをはじめよう

カスタマイズ

ブログのデザインをプレビューに反映

これはMarkdownエディタを利用しはじめた時からそうなんだけど、
基本的にプレビューのデザインは自分のBlogと同じデザインになるようにCSSをいじってます。
このほうが書いていてアガる。
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みんな大好きMonokai

Monokaiの配色が好きすぎて両成敗が止まらないので、エディタ側の方もMonokai風にCSSを調整。
ちょっとMacdownやSublimetextに比べてCSSの調整がしづらいのが難点(CSSをjson形式で管理)

終わりに

Quiverは1200円かかるけど、その価値は十分ある。
対抗馬としてはulyssesがあるけど、iPhoneやiPadで文章を書くこともないし自分はこっちでいいかな。